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ZIPPOボトム製造年



永久保証を提供するために1950年以降に製造したライターの底部に点や斜線が刻 まれており、この刻印を見れば、修理の為に返却されてきたライターが、いつ製造さ れたものかが分かるようになっています。

1986年以降の刻印方法として、底のZIPPO刻印の左側のA〜Lのアルファベットが製造月を示し、右側のローマ数字、または2000年からは数字が製造年と言う風に区別でき、更に分りやすくなりました。

製造月は Aが1月、Bが2月、Cが3月、Dが4月という風に続き、Lの12月まであります。

下に記した表の見方は、それぞれジッポーの刻印の両サイドにどのような刻印が打たれてるかによって識別できます。

例えば、”zippo”という刻印の左側に”\\”、右側に”\\”と刻印されていた場合、左図の真中(LEFT)の列から”\\”となっている物を探し、更に右側(RIGHT)の列から”\\”となっている物を探せば1986年製造と分るようになってます。

2000年からは一般ユーザーにも分りやすいように右の年代刻印が数字による西暦表記になりました。

しかし、中には下記の図に当てはまらないZIPPOも沢山あります。
それはコメモラティブモデルとして製作された限定品のZIPPOや、現在では閉鎖され新たに製造はされていませんが、カナダにあったZIPPO社の工場で製作されたZIPPOの刻印は≪NIAGARAFALLS, ONTARIO≫となっており、通常の”BRADFORD,PA MADE IN U.S.A”とは異なっています。

また、ZIPPO社の厳重な出荷チェックを潜り抜けて、刻印の一部が二重打ちになっていたり、おかしな刻印になっているZIPPOも過去何度もありました。(製造ロット丸ごと間違っていた場合にはすぐに回収されてしまいますが。)

余談ですが、時々『Aランクはありますか?』とか『Aランクじゃないから返品できますか?』とゆうお客様からのお問い合わせがあります。

ここを読んで頂いた方はもうお分かりだと思いますが、『これは製造月を表してるんですよ』とお答えすると、『え〜!?』っとゆう感じで最初は皆さんびっくりされますが、製造月/製造年について詳しくお話させていただくと最後には納得して頂けます。

何故このような噂が蔓延したのかは未だに謎ですが、このように時代と共に様々な刻印のZIPPOが製作され変わってゆくのもコレクターさんなどから愛される理由ともなっているんですね。

詳しいボトムコードの説明はコチラ

製造年 レギュラーサイズスリムサイズ
LEFT RIGHT LEFT RIGHT
1932 Patent pending
1937 Patent 2032695★
1950 Patent 2517191
1955年から57年に製造された、いくつかのライターに製造年が刻まれているようであるが、ジッポー社の記録では当時の具体的なコードについては定かではない。
1957 Full stamp with patent pending ・・・・・・・・
1958 Full stamp, no patent pending
・・・・  ・・・・ 
・・・・
・・・・
・・・・
・・・
1959・・・・ ・・・ ・・・ ・・・
1960・・・ ・・・ ・・・ ・・
1961・・・ ・・・・・・
1962・・・・・・
1963・・
1964
1965

1966┃┃┃┃┃┃┃┃┃┃┃┃┃┃┃┃
1967┃┃┃┃┃┃┃┃┃┃┃┃┃┃
1968┃┃┃┃┃┃┃┃┃┃┃┃
1969┃┃┃┃┃┃┃┃┃┃
1970┃┃┃┃┃┃┃┃
1971┃┃┃┃
1972
1973
1974//// //// //// ////
1975//// /// //// ///
1976/// /// /// ///
1977/// // /// //
1978// // // //
1979// //
1980
1981
1982 \\\\\\\\\\\\\\\\
1983 \\\\\\\\\\\\\\
1984 \\\\\\\\\\\\
1985 \\\\\\\\\\
1986 \\\\\\\\

1986年7月1日以降、上記のシステムはロット・コードに変更。
製造年はローマ数字、製造月はアルファベット(A=1月、B=2月など)で表している。
1986 G to L II Same as regular
1987 A to L III Same as regular
1988 A to L IV Same as regular
1989 A to L V Same as regular
1990 A to L VI Same as regular
1991 A to L VII Same as regular
1992 A to L VIII Same as regular
1993 A to L IX Same as regular
1994 A to L X Same as regular
1995 A to L XI Same as regular
1996 A to L XII Same as regular
1997 A to L XIII Same as regular
1998 A to L XIV Same as regular
1999 A to L XV Same as regular
2000 A to BXVI Same as regular
2000 B to L 2000
XVI
Same as regular
2001年より、ローマ数字により製造年表記を各年の下2桁
(ex.2001年=01、2002年=02)
2001A to L 01Same as regular
2002A to L 02Same as regular
2003A to L 03Same as regular
2004A to L 04Same as regular
2005A to L 05Same as regular

ボトムを徹底解剖


  ZIPPOライターは、変わらないスタイル、頑丈さとともに、そのコレクション性がファンを魅了し続けています。そして、自分のコレクションの製造年月を知りたい時、ライターのボトムに施された刻印が答えを導き出してくれます。
●ボトムの右に表記された、丸や斜線、ローマ数字は 製造年
●ボトムの左や中央に表記された、アルファベットは 製造月  を表しています。



  現在までに、斜線やローマ数字が年代表記に活用されてきましたが、2000年製造のライターには“2000”の刻印が印されていたのをご存知ですか?
そして、2001年以降に製造されるライターには、より簡単に製造年月が確認できるコードが採用されることになりました。

ボトム左手の、製造月を示すアルファベットの刻印は今までどうりですが、ボトム右手の製造年コードが、ローマ数字から製造年の下2ケタの表記に変わります。

01=2001年、02=2002年、03=2003年〜

コードをこのように変化させたのには、2つの理由があります。
1つは、今までのローマ数字は、実際の製造年に関連性が無く、それにより一般ユーザーには製造年の識別が難しかったから。2つ目の理由としては、ローマ数字がこれ以上大きくなった場合の、ボトムのスペースの限界。との理由により“01”等の数字2ケタ表記はこれらの問題を解決し、誰でも簡単に製造年が識別できるようになりました。



1986年から1999年12月までは
ローマ数字のみの表記。
下2ケタの表記への移行期間である2000年はローマ数字だけの表記のもの以外に、
“2000”の文字がローマ数字の上部に入っているものもあります。
2001年1月からは製造年の
下2ケタの表記になります。
2001年以降、その他左記のような
モデルが販売されております。

保証修理送り先

重要なお知らせ
はじめに
修理の前に
修理受付窓口
送付方法
オイル注入時の注意
ジッポー純正付属品[詳しくはこちら>]
ジッポー社 ライター修理受付窓口について
この度、ジッポー社 ライター修理受付窓口を、下記に一本化する運びとなりました。
これに伴い、従来の名古屋中央郵便局、浅草郵便局内の両私書箱での修理品受付を2006年9月30日を似って終了致します。
修理ご用命の際には、ご注意下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。
■新受付窓口■
  ジッポーサーヴィス
  〒491-0376 愛知県一宮市萩原町串作水絶36
  (あいちけんいちのみやしはぎわらちょうくしつくりすいぜつ)
  TEL/0586-69-2276  受付/10:00〜17:00(月〜金)
はじめに
ライターの機能的な故障に対して、その状態、使用年数を問わず、これを無料で修理します。
修理に関して、以下の点をご確認下さい。
1)ジッポー・ライターは、機能面の故障について、無料での修理を受けることが出来ます。但し、表面のキズ、へこみ、変色、メッキはがれ、磨耗、装飾皮革のはがれ、破れ、飾りメタルのはがれ等、外装に対する修理、および修理工程で発生する変色、へこみ、キズ等については、保障致しかねますので、ご了承下さい。また、骨董品あるいは、骨董的価値のある製品の修理は、お引き受け出来ない場合があります。
2)ご依頼の修理品がジッポー・ライターの類似品、模造品、模造部品使用品、自己工作品などジッポー社純正品ではないと判断した場合、修理をせずにそのまま返送しますので、ご了承下さい。
3)修理において使用されるパーツは、現行のものとなります。また、インサイド・ユニット(内部オイルタンク)における故障につきましては、新品のインサイド・ユニットとの交換とさせて頂いております。
4)純正発火石、オイルが入っていますか。
5)芯は消耗品、販売店でご購入ください。装填方法は簡単で、内部の綿をすべて取り出し、芯を入れ、長さは防風ガード上部くらいに合わせます。残りを内部に詰めながら、バランスよく綿を詰めればOK。なお、綿は市販の布団綿、純綿で代用もできます。
修理新受付窓口
ジッポーサーヴィス
〒491-0376 愛知県一宮市萩原町串作水絶36
(あいちけんいちのみやしはぎわらちょうくしつくりすいぜつ)
TEL/0586-69-2276  受付/10:00〜17:00(月〜金)

送付方法
1)綿に残っているオイルは必ず抜き取り、完全に蒸発させて下さい。
2)ライタ−はティッシュ等の緩衝材で包み、封筒を二重三重にして下さい。そのときテープを直接ライターに貼りつけないで下さい。化粧箱や付属品など、ライタ−本体以外は送らないで下さい。
3)修理品とともに、必ず日本語併用保証書、故障個所などの連絡メモも同封ください。住所、氏名、電話番号をお忘れなく。記載もれのある場合は返却できない場合もあります。記載もれの無い事を確認の上、上記の修理機関まで郵送下さい。
4)返送には普通郵便を利用しております。返送費用は不要ですが、とくに貴重品として返却をご希望なさる場合は、簡易書留用の切手を同封願います。

※貴重品は簡易書留でご郵送ください。

郵送による事故や紛失についてはサービスで保証はできません
貴重品や預かり物は確実に到着する方法として郵送料金に加算した特殊扱いによる送付があります。

オイル注入時の注意
火気の近くでは注入しないで下さい。
オイルを注入する時はふたをあけ、インサイドユニット(オイル容器)を抜いて下さい。(図1)
底のフェルトパッドをめくり、オイル缶の注ぎ口を直接綿に当て、ゆっくり注入して下さい。(図2)
オイル注入時にヤスリを回転させないで下さい。着火しヤケドをする場合があります。
オイルが綿に浸み出してきたら注入をやめて下さい。
注入し過ぎるとオイルもれの原因になります。
オイルもれを起こした状態で着火すると、非常に危険です。また、もれたオイルが皮膚にふれるとかぶれ(炎症)を起こすことがありますのでご注意下さい。
オイルが身体に付着した場合は、速やかに水または石けんで洗いながして下さい。
子供の手の届かない所に保管して下さい。
オイル注入後は、手とライターを乾いた布などでよく拭いて下さい。
オイルが綿芯に浸みるまで多少の時間が必要です。
注入後すぐ着火しようとすると、綿芯だけが燃えてしまう場合があります。
ジッポー・ライターにはオイル・フリントなど
ジッポー純正付属品をご使用下さい。
最近、いわゆる「100円ショップ」などの店頭でジッポーに類似したライターに加え、オイル、フリント(発火石)、ウィック(替え芯)なども数多く出まわっています。
これらはジッポー製品ではなく、使用感も異なっており、品質の違いによるライター故障をもたらす恐れがあります。もちろん、この他社製品に起因するライター故障の場合は、ジッポー社の修理保証を受けることが出来ませんのでご承知ください。

よりよい結果を生むために、「ジッポー・ライターにはジッポー社製純正付属品」をお使いいただきますようお願い申し上げます。


ZIPPOの手入れメンテナンス

ZIPPOのお手入れ/メンテナンス方法

ご存知ですか?  ZIPOOの中身

『これがわかってなきゃZIPPOの愛用はできませんよ。』
[インサイドケースの中の綿に含まれている燃料のオイルが毛細管 現象で、チムニーの中に出てきている先端部まであがって、そのオ イルが気化して燃える]という非常に原始的だが、それだけに非常にシンプルで、トラブルが起きにくいことには感心します。  確実に着火するというZIPPO社の創業以来の姿勢が守られている基本です。

不死身と言われるZIPPOも、あなたのメンテナンスが無ければ『ガタ』がきます。
Good Conditionを維持するためには、消耗品の交換や日頃の手入れが大切です。
消耗品は 1:オイル 2.フリント(石) 3:ウイック(芯)で、
いずれもお近くのコンビニやホームセンターなどで販売してます。
zippo インサイドケース
オイルの注入:
当店でお買求め頂いたZIPPOは新品につき、使い捨てライター等と違ってオイルが入っていないので着火しません。 使用前にオイルを注入しましょう。
注意書きを守って、底のフェルトパッドをめくって、中の綿にしみこませる感じで注入します。

パッドの真ん中に穴が開いてますが、その穴から注入するより、早くてこぼれにくいようです。
私はその穴に予備のフリントを1個入れてます。
フリント(発火石):
オイルの次に頻繁に交換/補充が必要な消耗品です。底のチューブ先端のネジをはずして交換します。

ウイック(芯):
いちばん長持ちしますが、時々は先端をカットしたり、引っ張り出したりして調整しましょう。
ZIPPO社の保証書はZIPPO1個に付必ず1枚ついています。
取扱説明書を兼ねたもので、ZIPPOと同じ大きさに小さく折りたたんでジッポーライターの下に入っています。

画像はZIPPO一個に付一枚ついている保証書/取扱説明書の抜粋です。

この保証書もジッポーの形状が年を重ねるごとに変化してきたように、現在までに様々な保証書が製作されています。

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ZIPPOライターって何?
ジッポーライターは、1932年にジョージ・G・ブレイズデルにより発案され、翌1933年に初めて商品化されました。以来75年以上、その基本構造はほとんど変わらないまま、現在もペンシルバニア州ブラッドフォードの地で、日々生産が続けられています。発売以来の伝統となっている「機能的故障に対する永久無料保証」や、年式・多種多様なデザイン加工によるコレクション性の高さなど、"ZIPPO"はほかに類を見ないライター・ブランドとして、世界中で親しまれています。
ジッポライターの構造ご購入いただいたライターには、オイルが入っていません。オイルは別売ですので、別途ジッポー社製純正オイルを購入してください。

使い捨てライターではありません。オイルの注入、フリント・芯の交換など、正しく手入れをすれば、そのぶん長く使用できます。

フリント・ホイールを回転させることで、火花を出して着火します。

一度、着火しますと火は消えません。キャップを閉じて、完全に消火したことを確認してください。

オイル、フリント、芯の3つの消耗品があります。これらを使用する際は、必ずジッポー社製純製品をご利用ください。ジッポー社製品以外のものを使用すると故障の原因になりますので、ご注意ください。

ライターの機能的な故障に対して、その状態や使用年数を問わず、これを無料で修理する生涯保証がついています。


ZIPPOライターの着火及び消火
キャップを開け、風穴が開いている防風ガードを
指でつかみ、*1インサイド・ユニットをゆっくりと
引き抜きます。
インサイド・ユニットの底部にある、フェルト・
パッドをめくり、オイルを注入します。
オイルを注入後、*2カム(バネ)が下向きにさがって
いることを確認してから、インサイド・ユニットを
ケース内に戻します。
火をつける際は、近くに燃えやすいものがないかを
確認してから、フリント・ホイールを親指で回転させ
着火します。
火がついている状態でキャップを閉め、火を消します。
必ず完全に消火したかを確認します。



オイルの注入方法
倒れているオイル缶の注入口を小さめのマイナス・
ドライバーなどでしっかり立ち上げます。
ライター本体のキャップを開け、インサイド・
ユニットをゆっくりと引き抜きます。
インサイド・ユニット底部にある、フェルト・パッド
をめくります。
オイル缶の注入口を綿にあてがい、ゆっくり
注入します。
オイルが綿に染み出てきたら注入を止めます。
オイルがあふれた場合はティッシュなどで完全に
拭きとってください。
インサイド・ユニットをケース内に戻した後、
キャップを閉じ、ライター表面についたオイルを
ティッシュなどで拭いてください。

注入後は、オイル缶の注入口をしっかり止まるまで
倒し、元に戻してください。


オイル使用上の注意点
■オイル缶は子どもの手の届かないところに保管してください。
■オイルは可燃性液体です。オイルは引火性が高いので、火気の近くで注入しないでください。また高温、長 時間日光にさらさないでください。

■ライター以外の使用は避けてください。
■燃焼中のライターへの注入はしないでください。引火し、やけどの恐れがあります。
■車など密閉された場所にオイル缶を放置しないでください。
■オイル注入時は注入口を直接綿に当て、ゆっくり入れてください。染み出してきたら、注入を止めます。入れ過ぎによるオイル漏れに注意してください。

■オイルが漏れ、皮膚に付着した場合、かぶれ(皮膚炎)が起きることがあります。衣類も含めて速やかに水、石鹸で洗い流してください。症状が改善しない場合は、医師の診断を受けてください。

■注入後は、手とライターを布などでよく拭いてください。
■間違って飲んだときは、無理に吐かせず、すぐに医師の診断を受けてください。

フリントの交換方法
インサイド・ユニット底部のネジをドライバーや
コインで回して外します。
フリント・スプリングを取り出したのち、
摩耗したフリントをチューブから取り出してください。
新しいジッポー社製フリントを1個挿入してください。
フリント・スプリングをチューブに差し込み、
ドライバーやコインで最後までしっかりと
閉めてください。
予備のフリントは、底のフェルト・パッドをめくり、
フェルト・パッドと綿の間に保管すると大変便利です。


ジッポー社製純正フリント
・発火石は消耗品です。交換が必要なときは、ジッポー社製純正発火石をご使用ください。 ≫ZIPPO社純正フリント(発火石)ご購入はコチラから


ウィック(芯)の交換方法
インサイド・ユニット底部のネジを、ドライバーや
コインで回し外します。
インサイド・ユニット内部にあるフェルト・パッド、
綿、芯をピンセットなどですべて取り出します。

新しい芯の先端を防風ガード上部から差し込み、
その芯の先端をインサイド・ユニット内部からピンセットなどで引きこみます。
芯の高さは防風ガードよりも少し低い高さにセットします。

インサイド・ユニットに入れる綿は、固まりをほぐし、
芯に絡まるようピンセットなどで詰めてください。
フェルト・パッド、フリント・スプリング、発火石を
元の状態に戻してください。


ウィック(芯)のお手入れ

■ライターを使用し続けると芯が燃えて細くなったり、銅線だけになったりします。その際は、インサイド・ユニット内部から芯を引き出し、その部分をハサミでカットしてください。


■新品時の芯の長さは約10cmです。5cmくらいになったら交換の時期です。
■フリントの燃えカスなどがついた場合は、こまめに綿棒などで掃除してください。


手入れの方法
ライター本体のキャップを開け、インサイド・
ユニットをゆっくりと引き抜きます。
用意した綿棒にジッポー社製純正オイルを染みこませ、
ケース内部とキャップの汚れやススなどをていねいに
落とします。
インサイド・ユニット表面の汚れを布で拭きとります。
ひどい汚れは、布にジッポー社製純正オイルを
染みこませて拭くと落ちやすくなります。
防風ガードの内側、ホイールとフリントの接合部、芯のまわり、
カムの周辺などの汚れやススなどは、ピンセットと綿棒を使って落とします。
最後に、フリントと芯を点検してください。
オイルが完全に蒸発するのを待ってから、
インサイド・ユニットをケース内に戻します。



ライターの手入れに用意する物
■ドライバー
■ピンセット
■綿棒

メンテナンスに必要なものが揃ったキット 販売中!

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